大人気!赤毛のアンツアー   憧れの世界が広がる!

Highlight Tour of Anne of Green Gables  « Summer Schedule »

     

「アンツアー」( 09:00am.~16:00pm.   2017年5月1日~10月31日の毎日  2名様より催行 )


プリンスエドワード島国立公園

« 09:00~09:10 » 専用車でシャーロットタウンの各ホテルを巡りながら出発

      

♥プリンスエドワード島国立公園

« 09:50~10:00 »  下車観光
憧れのアンツアーの始まりです。シャーロットタウンから島の北部へ約40分でセントローレンス湾を望むキャベンディッシュ村に到着。プリンスエドワード島国立公園にも指定されているキャベンディッシュビーチが広がります。PEIの特徴でもある赤土も見られます。
グリーンゲイブルスからも徒歩15分程度。ビーチの左方向にはトライオン岬も遠望できます。キャベンディッシュにステイした場合、美しいサンセットもご覧いただけます(晴天時)

ル―シ―・モード・モンゴメリーの墓地

♥ルーシー・モード・モンゴメリーの墓地

« 10:05~10:10 »  下車観光
小説「赤毛のアン」の作者ルーシー・モード・モンゴメリーは1874年、プリンスエドワード島の北部、ニューロンドンの片田舎に生まれ、結婚後は島を出てオンタリオ州に移り住み、その後1942年トロントで亡くなります。後にここキャベンディッシュ墓地に葬られました。
キャベンディッシュは彼女が幼い頃、祖父母と共に暮らした思い出の地であり、最も愛した地でした。ご主人のユーアン・マクドナルドとともに葬られています。
死後、70年以上たった今もアンのファンたちがモンゴメリーを偲び絶えず訪れています。

キャベンディッシュ合同教会

♥グリーンゲイブルス郵便局とキャベンディシュ合同教会

« 10:15~10:30 »  下車観光
グリーンゲイブルス郵便局はモンゴメリーの祖父が郵便局長を務めていましたが、祖父の死後、一時、彼女が業務を引き継いで行ったこともあります。現在の建物は移築され復元されたもので、モンゴメリーも一時暮らしていた当時のものは裏手に遺構だけが残っています。
郵便局では実際に郵便を出すことができます。スタンプは「Green Gables」なので記念に出されてみては? (5月20~10月15日までオープン 左記の期間は入場します。)
キャベンディッシュ合同教会はモンゴメリーも実際に通っていたとされ、当時から現在まで地元の人たちの教会として使用されています。アンツアーでは外からの見学となります。PEIの人たちは敬虔なクリスチャンが多く、島のあちこちで教会が見られますが自然の風景と相まって美しい景観となっています。

グリーンゲイブルス

♥グリーンゲイブルスハウス

« 10:35~11:05 »  下車・入場観光
キャベンディッシュ村のまさにランドマーク。1908年、小説「赤毛のアン」が出版されて以来、今日まで全世界から数百万人のアンのファンたちが訪れる夢の場所です。
アンがマリラとマシューと共に暮らしたグリーンゲイブルス(緑の切妻屋根)のイメージどおりにセットされています。
1階には「パーラー」、「マシューの部屋」、「キッチン」、「ダイニングルーム」など。2階へ上がると「アンの部屋」、「マリラの部屋」、「客室」などがあります。「アンの部屋」では大好きだったパフスリーブのドレスやダイアナに合図を送ったランプなどもご覧いただけます。

(5月1日~10月31日まで毎日オープン 左記以外の日程では入館致しません。外からの見学のみとなります。)

恋人の小径

♥恋人の小径とお化けの森

« 11:05~11:50 »  下車観光
グリーンゲイブルスハウスに入館した後は、少しフリータイムをお取り致しますので周辺の恋人の小径やお化けの森を散策することもできます。
想像力豊かなアンはグリーンゲイブルスから楓や白樺が茂る森を通って農場まで続く大好きな小径をロマンチックに「恋人の小径」と名付けました。
また「お化けの森」と名付けられた森は静かでひっそりとしていて昼間でもまさにお化けが出てきそうな薄暗い森です。アンも夜には絶対通りたくなかった気持ちがよくわかります。小説のとおり小川の向こうにある「えぞ松」の森です。
両方とも遊歩道があります。


「アンツアー」半日コース (キャベンディッシュ発着)はここから合流します。

ロブスターランチ

♥ロブスターランチ

« 12:00~13:00 »
北部の港町ノースラスティコのレストラン 「By The Bay」 または 「Fisherman`s Whalf」 でランチタイム。プリンスエドワード島の名産ロブスターを一匹まるごとご賞味下さい。食べ方はガイドがご説明致しますのでご安心下さい。パンと付け合わせのサラダ、またはポテトとデザートが付きます。
尚、甲殻類が苦手な方は別のメニューをご用意致します。事前にお申し出下さい。
アンツアー冬スケジュール(11月1日~4月30日)ではシーフードチャウダーまたはロブスターサンドイッチとなりますのでご了承下さい。

ル―シ―・モード・モンゴメリーの生家

♥ル―シ―・モード・モンゴメリーの生家

« 13:15~13:45 »  下車・入場観光
モンゴメリーの生家はキャベンディッシュから車で約15分のニューロンドンにあります。1874年11月30日、片田舎の小さな2階建ての家でモンゴメリーは生まれました。1歳9カ月の時、母の病死、そして父と離れて暮らすことになり、キャベンディシュの祖父母の元に引き取られて育てられました。家の中は博物館となっていてモンゴメリーのウェディングドレスや詩などが展示されています。写真はモンゴメリーが生まれた部屋です。

(5月20日~10月15日の期間オープン。それ以外の日は入館できませんので写真ストップのみとなります。)

フレンチリバー

♥フレンチリバー

« 13:55~14:05 »  下車観光
ニューロンドンから車で約10分。プリンスエドワード島でも屈指の景勝地で、絵葉書やガイドブックではおなじみの景色です。フレンチリバーに面しているわずか十数軒の小さな漁村で、ロブスターやムール貝、オイスターなどの漁が盛んです。ケープトライオン灯台も近くにあります。
春から秋にかけては四季折々の景色が楽しめます。これぞプリンスエドワード島というのどかな田園風景をお楽しみ下さい。特に6月中旬から下旬は写真のようにルピナスが美く咲く季節です。

グリーンゲイブルス博物館

♥グリーンゲイブルス博物館と輝く湖水

« 14:15~14:45 »  下車・入場観光  輝く湖水は車窓
グリーンゲイブルス博物館はフレンチリバーから車で約10分の水辺の自然豊かなパークコーナーにあります。モンゴメリーが教会牧師のユーアン・マクドナルド氏と結婚式を挙げた居間も当時のまま残されていて、日本からも毎年多くのファンがここ(銀の森屋敷)でウェディングをしています。
館長のパムさん(写真左)はモンゴメリーの叔母のお孫さんにあたります。
ギフトショップも併設されています。
博物館の前には水辺が広がり海へと繋がっています。小説の中でアンはバ―リ―の池をロマンチックに輝く湖水と名付けました。
♦ウェディング情報はこちらをご覧下さい。

ケンジントン駅舎

♥ケンジントン駅舎

« 15:00~15:10 »  下車観光
アンがマリラと、マシューに引き取られるため、初めてプリンスエドワード島を訪れます。シャーロットタウンで汽車に乗りブライトリバー駅に到着。マシューの迎えがくるまで空想にふけりながら一人寂しくホームで待っていました。小説の中でおなじみのシーンです。そのブライトリバー駅のモデルがケンジントン駅と言われています。現在では駅としては使われておらず、パブレストランとなっています。

これでツアーは終了します。その後、キャベンディッシュのホテルへお送り(お客様がいる場合)、その後シャーロットタウンへ移動します。ホテル到着は16:00前後となります。
ツアー終了後に「グリーンゲイブルス訪問証明書」をお渡しします。

タイムスケジュールはあくまでも目安です。また観光の順序は諸事情により変更される場合がございます。
写真はすべてイメージです。

♦アンツアー終日コース  大人165ドル   子供 (12歳以下) 135ドル   シャーロットタウン、キャベンディッシュ発着 同代金
♦アンツアー半日コース  大人130ドル   子供 (12歳以下) 100ドル    キャベンディッシュ発着のみ


私たちが皆様をご案内します。

ツアー企画・実施  PEI SELECT TOURS


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«写真はすべてイメージ»