プリンスエドワード島南海岸ツアー赤毛のアンに思い入れが強い方におすすめ!
アンゆかりの地「サマ―サイド」でフリー!アンの衣装で記念撮影も!

Beautiful Senic South Shore Highlight Tour of Prince Edward Island

     

「南海岸ツアー」( 13:00pm.~17:00pm.  2017年5月01日~10月31日の毎日  2名様より催行 )


ビクトリアの漁村

« 13:00~13:10 » 専用車でシャーロットタウンの各ホテルを巡りながら出発

      

♥ビクトリア・バイザシ― ( 南海岸の漁村 )

« 13:30~14:00 »  下車・フリータイム
ビクトリアはプリンスエドワード島の南海岸にある漁村で、シャーロットタウン(PEIの州都)とサマ―サイド(PEI第2の都市)のほぼ中間に位置します。
1800年代、初期の入植者によって築かれた港町で、1900年代の前半までは貿易港として島の産業を支える重要な役割を果たしました。
現在では島の主要産業である漁業の港というよりも、おしゃれなカフェやレストランもあり素朴な街並みのかわいらしい漁村として観光客が訪れるスポットとなっています。
Tourism PEI

コンフェデレーションブリッジ

♥コンフェデレーションブリッジ

« 14:25~14:35 »  下車・写真STOP
プリンスエドワード島へ陸路で入るゲートウェイとなっているコンフェデレーションブリッジは、PEIとカナダ本土のニューブランズウィック州を結ぶ架け橋として1993年10月から着工し、1997年5月に開通しました。8マイル(12.9キロ)の長さで氷の海(冬季は海が氷結します)にかかる橋としては世界一を誇ります。島の産業や島民の生活にとってはかかせない重要な橋として365日、24時間稼働しています。
通過するのに車で約10分かかります。通行料は乗用車で往復45ドル、自転車だと8.5ドル、徒歩の場合4.25ドルです。

キャベンディッシュフィギュリーン

♥キャベンディッシュフィギュリーン ( 赤毛のアンの人形工房 )

« 14:40~15:10 »  下車・ショッピング
コンフェデレーションブリッジのPEI側の付け根にあたるゲ―トウェイヴィレッジにある陶器の人形工房です。ヨーロッパで修業をした地元の職人たちが制作した「アンコレクション」が陳列されていて、海外からも注文が入る人気の工房です。GIFT SHOPも併設されていますのでショッピングもできます。
陶器はプリンスエドワード島特有の赤土を使って製作されています。1個の人形は4、5人の職人たちの手により約2週間ほどで完成します。

赤毛のアンの衣装で記念撮影

♥アンの衣装を着て記念撮影( 店内にて )

« 14:40~15:10 »  下車・ショッピング
キャベンディッシュフィギュリーン店内ではアンの衣装を着て記念撮影ができます。アンのファンであれば一度は麦わら帽子と赤毛の三つ編みにしたおさげの髪をかぶってアンになってみたいはず。ここで夢が叶います。
衣装はアンが「ブライトリバー駅」に到着した時のイメージです。

サマ―サイド柳風荘

♥サマ―サイド ( 柳風荘 )

« 15:25~16:10 »  下車・フリータイム
小説「赤毛のアン」の第4巻にあたる「アンの幸福」(原題 柳風荘のアン)の中でアンがギルバートと婚約していた頃に住んでいたのはここサマ―サイドです。サマ―サイドはシャーロットタウンから車で約50分ほどの南海岸にあるPEI第2の都市で、ヨットハーバーもある美しい港町。高級住宅が立ち並ぶリゾートエリアでもあります。
高校の校長として働いていたアンが数年の間サマ―サイドの人たちと下宿していたのは「柳風荘」(Windy Willows)と呼ばれるマンションです。その面影を残す建物がサマ―サイドにはいくつか見られます。
右の写真はそのイメージに近い建物です。30~40分程度フリータイムをお取りしますので、アンになった気分であたりを散策してみましょう。
写真提供:PEI SELECT TOURS

これでツアーは終了します。その後、シャーロットタウンへ移動します。ホテル到着は17:00前後となります。

タイムスケジュールはあくまでも目安です。また観光の順序は諸事情により変更される場合がございます。
写真はすべてイメージです。

♦南海岸ツアー  大人100ドル   子供 (12歳以下) 80ドル   シャーロットタウン発着 
キャベンディッシュ発着ご希望の場合はお問合わせ下さい。 


私たちが皆様をご案内します。

ツアー企画・実施  PEI SELECT TOURS


PEI SELECT TOURSのバスPEI SELECT TOURSのドライバーPEI SELECT TOURSの日本語ガイドPEI SELECT TOURSのスタッフ

«写真はすべてイメージ»