クロスロードツアーズ

≈≈ 旅は記憶の財産 ≈≈

カナダ・プリンスエドワード島・ビクトリアでホームステイ

ヘレン・グリーン宅で英語学習 & 赤毛のアンツアー・楽しいアクティビティ

赤毛のアン
Tourism PEI / John Sylvester

プリンスエドワード島は赤毛のアンの舞台

プリンスエドワード島出身の作家ルーシー・モード・モンゴメリによって書かれた小説「赤毛のアン」は1908年に出版以来、世界の人々に愛されベストセラーとなりました。

11歳の孤児であった赤毛の少女アンがプリンスエドワード島のマシュウとマリラの老兄妹に引き取られるところから物語は始まります。明朗快活で空想好きのアンが様々な人たちとの交わりと経験を通して成長していく半生を描いたストーリーで、小説の中で舞台となったアヴォンリーはキャベンディッシュ村がモデルとされています。


アンツアー(英語) 訪問先と詳細 (08:30 ~ 16:30)

 滞在中、1回 ヘレンまたはニールがご案内します。 訪問先は順不同 
すべて下車観光です。天候、交通事情などの理由で一部車窓観光になる場合がございます。

マクニール・ホームステッド
マクニール・ホームステッド

赤毛のアンの作者ルーシー・モード・モンゴメリは幼くして母親を亡くし、祖父母のマクニール家に引き取られました。ここがキャベンディッシュにある住居跡です。
赤毛のアンの小説はここで書いたとされています。小説のアボンリーはここキャベンディッシュがモデルです。

グリーンゲイブルス郵便局
グリーンゲイブルス郵便局

モンゴメリの祖父が営んでいた郵便局です。モンゴメリも手伝っていたこともあります。以前は別の場所でしたが、ここに移築され観光用の施設として再オープンしました。
この郵便局からハガキを出すと「GreenGables」と刻印されます。記念にいかが?

モンゴメリの墓地
モンゴメリの墓地

モンゴメリは晩年は島外に移住し、1942年4月24日、トロントで亡くなりましたが、生まれ育ったキャベンディッシュに葬られることを望みました。
夫のユーアン・マクドナルドと共にここで眠っています。今でもたくさんのファンが訪れて偲んでいます。

写真提供:京都市左京区在住 H.H様

グリーンゲイブルス
グリーンゲイブルス

アンがマシュウとマリラと暮らした緑の切妻屋根の家です。館内は博物館となっていてアンの部屋、マリラの部屋、客間、キッチンなど小説の世界が再現されています。
世界中から毎年多くの観光客が訪れます。敷地内にはビジターセンターやギフトショップ、カフェなどもあります。

モンゴメリ公園
モンゴメリ公園

プリンスエドワード島出身の世界的な作家ルーシー・モード・モンゴメリを記念して2019年にオープンした公園です。モンゴメリの実物大の像があります。
墓地から徒歩10分程度の場所で、キャベンディッシュののどかな風景も見ることができます。

モンゴメリの生家
モンゴメリの生家

モンゴメリはプリンスエドワード島の片田舎ニューロンドンで生まれました。そのかわいらしい家は今でも現存していて博物館となっています。こちらはモンゴメリが生まれた部屋と言われています。生後わずか2年足らずで母の死後、キャベンディッシュの祖父母に引き取られます。

輝く湖水
輝く湖水

パークコーナーにあるグリーンゲイブルス博物館のほとりにある池。小説赤毛のアンの中ではバーリーの池をアンが輝く湖水と呼んだ池です。美しい田園風景が広がっています。
オプションの「マシュウの馬車」はここからスタートしてビーチまで往復するコースです。

写真提供:千葉県船橋市在住 A.R様

プリザーブカンパニー
プリザーブカンパニー

ニューグラスゴーの水辺の風景が美しいプリザーブカンパニー(Preserve Company)はPEIでも有名なジャム製造直売店です。ブルーベリー、ラズベリー、ストロベリーなどベリー系の果実がPEIの名産です。おみやげにも最適で観光客には大人気のお店です。

写真提供:東京都杉並区在住 M.M様

ケンジントン駅
ケンジントン駅

ケンジントン駅は、小説の中でアンが初めてプリンスエドワード島を訪れた時、ブライトリバー駅でひとりぼっちで迎えが来るのを空想にふけりながら待っていた駅のモデルです。現在では鉄道は廃止され、駅舎はパブに改装されています。

ピクニックランチ
ピクニックランチ

ランチは朝、ホストファミリーといっしょに手作りします。ツアーの途中でピクニックランチをどうぞ

写真提供:岡山県岡山市在住 A.Y様

プリザーブカンパニー
ショッピング

ツアー中、立ち寄るプリザーブカンパニーでは、ジャムの試食をしながらショッピングをお楽しみ下さい。紅茶もおすすめ。
ジャムは液体になりますので、日本へ持ち帰る際は必ずスーツケースへ入れて下さい。手荷物は不可

写真提供:東京都荒川区在住 K.K様


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